2010.02.11 Thursday
犬と、いのち
そして、そこにあなたの、あたたかな気持ちを添えて、
多くの人に、伝えていってほしいのです。
表紙の裏にそっと書かれたことば。
きっとあなたは知らない。
どこにもある小さな町の一角で、
わたしたちの日常の隣で起きていることを。
そうした言葉ではじまるこの本は、
ほんとうは知っていたはずの現実を、
見ないふりをしていた事実を、
そっと教えてくれました。
石黒謙吾氏のあとがきの中で、
犬たちから、「逃げないでね」と訴えられているような気がしました。
という言葉がありました。
写真の中の「いのち」の瞳は、私にもそう訴えます。
わたしに何ができますか?
あなたにできる、犬たちを救う11の方法
犬も猫もすべてのとおとい命。
ひとりでも多くの人がこの本を手にとってくれますように。
at 21:33, webkanzaki, 本
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